実はスケールモデルだった?

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ライオネルのロングセラー製品で、オートマチック・フラッグマンというギミック付きストラクチャーがあるのをご存じでしょう。

列車が通過すると、電磁石がジジーと作動して、踏切警手君が飛び出して来、ぶんぶんと旗をふるという、その潔い造作は我々ごときでは遠く及ばなそうな(?)、まあいかにもアメリカン・トイトレインらしい製品です。

実はこのたび、コレがスケールモデルだったのでは、という疑惑が浮上しましたひでみ‏ @hidemi_hh さんのツイートを引用させていただき、皆様とその驚きを分かち合いたいと思います。



イヤ、昭和29年という年代から考えて、ライオネル製品を見た人がコレを造った、とした方が順序が正しいのか‥‥。ものの性格からして、どこかに記録映画とか残っていそうですよね。動画にアップされていないかしら。
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